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先日、日本健康産業新聞社主催の健康博覧会に行ってきました。
去年から比べると参加人数は倍増といった感じです。これだけの人が健康産業に関わっているのかと思うと、嬉しいような哀しいような複雑な心境になります。
私たちは、なぜ健康でなければならないのかをじっくり考えるヒマもないくらい、健康に関する情報の渦の中で生活しています。もしかしたら、私が発信している情報もその中の1つかもしれないと考えると、恐くなるときさえあります。
種々雑多な健康食品の情報情報に惑わされて、健康を損なっている人もきっといらっしゃるはず。
私の持論ですが、『科学する心がないと上手く生活できない時代に入っていると思います。情報社会、その情報をどう選択するかが問われているのではないでしょうか。
ということで、また来週からの実践栄養療法におつき合い下さい。
2002年3月18日
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