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夏はあっさりした食べ物を、食べたくなりますよね。
これは胃の働きが低下しているからです。
胃の働きが低下することによって、栄養素の吸収も悪くなります。たんぱく質、ビタミン、ミネラルが体内で不足気味になるのです。
これでは、悪循環になってしまいます。
では、糖分はどうでしょうか。
ケーキやクッキーなどをたくさん食べたくなることは少ないと思いますが、清涼飲料水をよく飲む方は多いのではないでしょうか。
缶コーヒー1本の中に、10グラム以上の糖分を含むものも少なくありません。1日3本以上の缶コーヒーを飲んでいる方は、特に要注意です。
夏は、栄養状態が悪くなっているうえに糖分を多くとってしまいがちです。そこでビタミンBの登場です。
ビタミンB群、とくにB1は糖類を代謝させるために欠かせません。
ビタミンBは、豚肉やレバー、のり、無精製の穀類などに多く含まれています。
今年の猛暑を、ビタミンBで乗り切りましょう。
2001年8月6日
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