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健康クイズ
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歯を白くしたい! (下)
正しい歯の磨き


歯垢染め出し剤で磨き残しを
チェックしてみよう

 歯みがきは、いかに歯垢(歯についた汚れ)を落とすかが最大のポイントです。歯を白くしたい一心で闇雲に磨いても、かえって歯や、歯肉を傷つける原因になるので、要注意。
 歯垢は半透明で見にくいので、まず、「歯垢染め出し剤」でチェックしてみるといいでしょう。薬局で入手できるので、これを用いると、歯垢がどこに残っているか判明します。

 

歯ブラシの選び方

 毛先があまり鋭くなく、普通か、やや柔らかめのものを選びます。口の中で自由に動かせるように、歯ブラシの植毛部の大きさは下の前歯の4本分程度が適当でしょう。

 

歯と歯の間をみがくのも大事

 歯ブラシは歯の表面に直角に当ててみがきます。汚れているところへブラシの先が届くように、縦や横に歯ブラシを持ちかえて、工夫しながらやりましょう。
 なお、歯と歯の間は歯ブラシだけでは限界があります。特に歯と歯がくっついているところにある歯垢は、歯ブラシでは到底落とせません。そこはデンタルフロス(糸ようじ)を使いましょう。歯と歯の間はもっとも虫歯になりやすいところでもあるので、1日1回はデンタルフロスを用いて、すみずみまできれいにしたいものです。

 

ホワイトニングとは?

 自分で手入れして歯を白くするには、限界があります。さらに白くしたいとか、歯が変色してしまっていてセルフケアには限界がある、という場合には、専門の歯医者さんによるホワイトニングという治療があります。これは薬剤を歯に塗布して漂白するもので、かなりの効果が期待できます。


2004年2月9日

北村 八惠子
プロフィール
 フリーランスのエディター&ライター。団塊の世代の人々をターゲットに、企画、編集、執筆中。受験、妊娠・出産、不妊、育児、更年期障害、糖尿病、高脂血症、疼痛管理、生活習慣病、墓事情…、さてつぎなるテーマはなに?
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