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歯垢染め出し剤で磨き残しを
チェックしてみよう
歯みがきは、いかに歯垢(歯についた汚れ)を落とすかが最大のポイントです。歯を白くしたい一心で闇雲に磨いても、かえって歯や、歯肉を傷つける原因になるので、要注意。
歯垢は半透明で見にくいので、まず、「歯垢染め出し剤」でチェックしてみるといいでしょう。薬局で入手できるので、これを用いると、歯垢がどこに残っているか判明します。
歯ブラシの選び方
毛先があまり鋭くなく、普通か、やや柔らかめのものを選びます。口の中で自由に動かせるように、歯ブラシの植毛部の大きさは下の前歯の4本分程度が適当でしょう。
歯と歯の間をみがくのも大事
歯ブラシは歯の表面に直角に当ててみがきます。汚れているところへブラシの先が届くように、縦や横に歯ブラシを持ちかえて、工夫しながらやりましょう。
なお、歯と歯の間は歯ブラシだけでは限界があります。特に歯と歯がくっついているところにある歯垢は、歯ブラシでは到底落とせません。そこはデンタルフロス(糸ようじ)を使いましょう。歯と歯の間はもっとも虫歯になりやすいところでもあるので、1日1回はデンタルフロスを用いて、すみずみまできれいにしたいものです。
ホワイトニングとは?
自分で手入れして歯を白くするには、限界があります。さらに白くしたいとか、歯が変色してしまっていてセルフケアには限界がある、という場合には、専門の歯医者さんによるホワイトニングという治療があります。これは薬剤を歯に塗布して漂白するもので、かなりの効果が期待できます。
2004年2月9日
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