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紅茶、ワインなどがつくと、
歯が着色されやすい
白く美しい歯は女性の憧れです。ぴかぴか輝く歯で口元に自信が生まれると、自然に笑顔も美しくなり、人生に対して前向きになります。セルフケアをして、ぜひきれいな歯を手に入れましょう。
歯の表面にのみに汚れが着色しているときは、まめに歯みがきをすればよいということは、だれでも知っていることでしょう。ところで、歯の変色には着色しやすい飲食物があるということをご存知ですか。紅茶、赤ワイン、コーヒー、コーラ、ビーフシチュー、カレーなどの色素は着色の原因になります。
また、喫煙によるタバコのヤニなどの付着物も無視できません。これらの飲食物をふだん大量に摂取している人は、注意が必要。歯の内部まで着色している場合も考えられます。
日常的には、着色しやすい飲食をしたら、すぐうがいをする習慣をつけましょう。
口臭が気になる人が多い、その原因は?
口臭を気にしている人は意外に多いものです。口臭の原因は、臭いのきつい食べ物をとったときはもとより、歯周病・虫歯・口内炎などの口の中の病気の場合が多いようです。食後にはかならず歯磨き、うがいをするのがなによりの対策となります。
また、糖尿病、肝機能障害、胃腸障害など、内臓の病気が原因で口臭が起きる場合も少なくありません。これはきちんと専門医にかかって、元の病気を治療することが先決です。
なお、忘れてはならないのは、舌の汚れもチェックすることです。やわらかめの歯ブラシで汚れを落としましょう。舌専用のブラシやヘラ状のものも売っています。
2004年2月2日
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