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納豆の力を引き出すには
生で食べるのが一番
「アツアツのご飯に納豆」というのは朝食の定番でおいしいものですが、実はナットウキナーゼは熱に弱いのです。炊き立てのご飯(約80℃)に混ぜて食べるようなことは効果半減、炊けてから15分ほど待っていただきましょう。
おすすめのトッピング
ねぎ、生卵、海苔、青海苔、青ジソ、しらす、じゃこ、キムチ、からし、貝割れ大根、ミョウガ、大根おろし…などなど。
なかにはヨーグルトや牛乳をかけるというツワモノもいるようです。いろいろ試してみましょう。
納豆嫌いのひとのためのレシピ
納豆のネバネバやにおいが我慢できないという人も少なくないようです。でも工夫しだいで意外と食べやすくなるものです。次のようなものはいかが?
★納豆玉子焼き
引き割り納豆1パックを卵2個と混ぜて調味して焼く。
★納豆の油揚げつめ
好みに調味した納豆を薄揚げの中につめ、熱した網かフライパンで両面を焼く。
★納豆天ぷら
醤油、からしで味つけした納豆を海苔でくるみ(スプーン1杯程度)、てんぷらの要領で油で揚げる。海苔の代わりに青ジソでも可。天つゆと大根おろしで食べる。
★納豆チャーハン
みじん切りにしたねぎをいため、その中に納豆、ごはん、納豆に付いてる醤油、塩、コショウで味をつける。盛り付けたらかつお節、のりをトッピング。
★スパゲティー
ゆでたてのスパゲティーによく混ぜた納豆をかけて食べる。海苔や青ジソなどを好みでのせるとよい。
2003年11月10日
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