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子宮の病気にもいろいろな種類がありますが、今回は最近若い女性に増えている「子宮内膜症」を取り上げます。子宮内膜症の症状で圧倒的に多いのは、朝起きることがつらく、日常生活が困難なほど月経痛がひどくなる「月経困難症」があります。以前と比べて月経痛がひどくなったと感じたら、迷わず婦人科の医師に相談してください。初期の段階なら治療は簡単で、早く治りやすいのです。
その他に挙げられる症状としては「過多月経」があります。読んで字のごとく月経時の出血量が正常範囲(20代で110〜250cc程度)を超える症状のことです。持続日数は3〜7日が普通ですから、1週間を超える場合は過多月経の可能性が高いと考えてよいでしょう。過多月経は貧血の原因にもなり、動悸、息切れなど心臓に負担がかかります。心配な場合は、婦人科で造血剤等の治療を受けてください。
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