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泳ぎが苦手でも効果あり!
“水中ウォーキング”
水泳は全身運動、やせるためにはうってつけのスポーツです。でも、泳ぐことが苦手な人にとっては、水泳そのものがストレスになってしまうため逆効果ともなりかねません。そこで、お勧めしたいのが水の抵抗力を利用した“水中ウォーキング”です。
陸上での運動に比べてエネルギー消費量が1.5〜2倍と高いので、シェイプアップ効果も期待できます。さらに、体力が弱い中高年の方や、太りすぎなどで膝や腰が気になる方でも、浮力によって体重の負荷が減少するので十分な運動が行えます。
そのうえ、水の抵抗によるマッサージ効果もあり、地上で歩くときにはなんの抵抗もないウエストや二の腕を引き締めることもできます。また、心肺機能を高めたり、腹・腰の筋力も無理なく鍛えられるため、腰痛予防などにも最適です。
ジェット流水プールなどを利用すると、水の抵抗がさらに強くなり、さらに水中ウォークの効果アップが期待できます。
水中ウォーキングのポイント
水中ウォーキングのポイントは以下の7つです。さらに、手の動きを加えて、少しずつバリエーションを増やしてみましょう。決して無理はしないようにしましょう。
- 最初はゆっくり、慣れたら早歩きで。
- 歩幅はできるだけ大きく。
- 腕はできるだけ大きく振りましょう。
- 膝をできるだけ高く上げてみましょう。
- 着地はかかとから下ろしましょう。
- 後ろ歩きや横歩きなどで、普段、使わない筋肉を動かしましょう。
- 最初は浅いところで、慣れてきたら肩まで浸かってみましょう。
2003年11月25日
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