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シニアの健康
 
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シニア女性のためのダイエット 第2回
甘いものが食べたいときは?


 ダイエットのために、“絶対に甘いものを食べない”などと決意しても、我慢しすぎるとかえってストレスとなり、食べ過ぎてしまいます。もちろん、おやつを食べた分食事を少なくするようにした方がよいのですが、食事には満足感も大切です。そこで、我慢するだけではない上手におやつを楽しむポイントをご紹介しましょう。

1.おやつは1日200kcalまで
 “絶対ダメ”ではなく、おやつは200kcalまでならOKと考えればドカ食いが防げます。もちろん、必ず食べる必要はありません。

2.ゆっくり味わう
 大好きなお菓子を食べるのにも、テレビを見ながら、本を読みながらでは、満足感も半減します。ゆっくり味わって食べましょう。

3.洋菓子よりも和菓子を
 糖分だけでなく生クリームやバターなどの脂肪分もたっぷりの洋菓子より、糖分中心の和菓子の方が比較的低カロリーです。ダイエット中のおやつには、和菓子がお勧めです。

4.コーヒー、紅茶はノンシュガー
 甘いものを食べるときの飲みものは、ノンシュガーが基本です。甘いものの美味しさが十分に味わえるだけでなく、低カロリーです。

5.夕食後ではなく、ティータイムに
 夜食べたものは、体内に蓄えられます。活動するためのエネルギーになりやすい、午後3時までの間に食べるようにしましょう。


2003年9月22日

※この原稿は管理栄養士が監修しています。
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