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体を温める食材で基礎代謝アップ!
まず、筋肉量を増やすための基本はタンパク質です。3大栄養素の中でタンパク質は筋肉や血液を作る材料となる栄養素であり、脂肪の燃焼を活発にしてくれるので、基礎代謝アップには欠かせません。低カロリーで高タンパクの食材の代表は白身の魚や大豆、豆腐などの大豆製品です。肉類は鶏のささみや胸肉を中心に、脂身の少ない部位を選んで摂取しましょう。
同時に、摂りすぎると体脂肪として蓄えられる脂肪と炭水化物も、健康維持には不可欠な栄養素。適量の摂取は体を温めるポイントです。これらの食材を摂取するときには、脂質や炭水化物の代謝を助ける栄養素が豊富な食材もあわせて摂取することが基礎代謝を高めるためには重要です。
特に、体内で脂質や糖質の代謝にかかわるビタミンB1、B2、ミネラル、食物繊維を多く含む食品を積極的に摂取しましょう。そのほか、老化を防ぎ、血行をよくするビタミンEや硫化アリルが多い食品や便秘やむくみを予防する食物繊維が豊富な食材もおすすめです。さらに、体を温める性質の食材を摂取することで、基礎代謝は確実にアップするでしょう。
体を温める食材とは?
体を温める性質の食材には、豚レバー、鮭、ホタテ、ショウガ、赤唐辛子、ニラ、ニンジン、ほうれん草、あずき、長ネギ、玉ネギ、ゴボウ、マッシュルームなど。辛味成分を含むものや冬野菜、根菜類に多くあります。上手に食事にとりいれて体を温め、代謝を高めましょう。煮込みや汁物など、温かい料理も身体を温めます。反対に体を冷やす食材は、バナナやパイナップル、食パン、コーヒー、トマト、レタスなどの夏野菜や南国原産の食材に多め。食べすぎに気をつけましょう。
2003年8月25日
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