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ウォーキングの効果、再発見!
近年、中高年だけでなく若者の間でもウォーキングが人気です。身体に負担をかけず、いつでもどこでも気軽に運動不足が解消でき、生活習慣病をはじめ、さまざまな病気の予防に役立つことが人気の秘密です。ウォーキングの効果について確認してみましょう。
1.脂肪燃焼に有効な有酸素運動
ウォーキングは長時間継続できる理想的な有酸素運動です。多くの酸素を体内に取り込みながら20〜30分ウォーキングを続けると、エネルギー源が糖質から脂肪に代わり、体内に蓄積されている脂肪が運動エネルギーとして消費されます。
2.脳を活性化させボケ防止
脳の老化を防ぐには酸素が必要です。酸素を送るのは血液ですが、ウォーキングで血行がよくなると脳への酸素供給も活発になります。また、全身の筋肉を使うため、腱、関節などの感覚器から適度な刺激が与えられ脳が活性化されます。
3.生活習慣病の予防と改善
下半身を中心に全身の筋肉を動かすため、すい臓から分泌されるインスリンの働きが活性化され、糖尿病予防に役立ちます。また、血液の流れがスムーズになり、高血圧や動脈硬化、脳卒中などの生活習慣病の予防と改善にも役立ちます。
4.日常的なストレス解消法
疲れない適度な強度の運動でさわやかな汗をかきながら、景色や季節感などを楽しむことができるので、ストレスなどの不快なことから気をそらすことができ、リラクゼーション効果があります。
2003年7月28日
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