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電子レンジ活用術
自炊の必須アイテム、便利ツールのナンバーワンといいたいのが電子レンジ。温めるはもとより、ゆでる、蒸す、焼くなどのいろいろな機能があります。うまく使いこなすポイントは次の通り。
- 加熱しすぎない。少なめに設定して様子をみながら10秒、20秒と加熱していくとよい。
- 食材は皿の周辺部に等間隔に離して置く。容器に入れるときは材料の大きさをそろえて切り、重ねない。
- 水分を逃したくないときにはラップやフタをする。カラリと仕上げたいものは不要。
レトルト食品、インスタント食品、
市販惣菜にひと手間加える術
味が濃い、味気ないなどの上記のものも、一品か二品加えてひと手間かけるだけで、栄養も味も数段アップします。
- <ex.1>
- インスタント味噌汁+乾燥わかめ、ふ、長ネギのみじん切りなど
- <ex.2>
- 市販サラダ+ある野菜なんでも(レタス、きゅうり、とまと、スライスオニオンなど)、フルーツ、ハムなどでボリュームアップ
- <ex.3>
- レトルトカレー+ゆで卵、粉チーズ、冷凍コーン、冷凍コロッケ、市販のトンカツなど
賢い冷凍術
自炊を効率よく行うには、食材や惣菜の冷凍がキイポイントです。カレーやシチュウ類、肉じゃがなどを時間のあるときにまとめて作り、冷凍しておくことをおずすめします。またねぎを小口切りしたもの、だいこんおろし、しょうがのおろしたもの、ゆずの皮など薬味類も小分けして冷凍しておくと、たいへん重宝します。
【参考文献】
・「快適ひとり暮らし」(池田書店)
・「男のひとり暮らしの快食術」佐橋慶女 著(講談社α新書)
2004年1月13日
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