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睡眠時無呼吸を伴う慢性的ないびきについては専門医による治療が必要です。外来で検査をおこないますが、その時に必要なのが、自己診断や家族の証言、ビデオやいびきを録音したテープなどです。
検査では、顎や首の形、咽頭や扁桃や舌などの周囲の様子を調べ、空気の通り道がどのように狭くなっているのかをみます。必要があれば、入院をし、実際に眠っている時の、いびき・無呼吸の状況や重症度を、終夜睡眠ポリグラフィー検査で測定します。
終夜睡眠ポリグラフィー検査とは?
終夜睡眠ポリグラフィー検査では、生体情報のセンサーを体に貼り、鼻や口からの呼吸の気流、いびき、胸腹の呼吸運動、血液中の酸素濃度、心拍などを調べます。睡眠時無呼吸を専門としている病院では、さらに、脳波・眼の動き、筋肉の緊張、咽頭や食道の圧等も測定します。
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