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メガネの基本的な扱い方について
メガネはその子にとって必要なもの、大切なものであることを、まず子ども自身に認識させることが第1です。それから、ごく基本的な取り扱い方法を教えましょう。
- メガネは曲がりやすいので、両手で持つ
- メガネをかけたまま寝ない
- 外した時の置く場所を決めておく(うっかり踏んだりすることがないように)
- レンズを上にして置く(レンズに傷がつくのを防ぐため)
- メガネで太陽を見ない
- 汚れた手でレンズに触らない
かけ外しの練習をさせる
かけ外しが上手にできないと、メガネが曲がってしまうこともあります。身近な大人がそばについて、一緒に練習してみましょう。
小さい子にもおすすめの方法は「帽子をかぶるように」かけ外しをする方法です。
かける時は、折れる部分(丁番)を、両手の左右の親指と人差し指の先ではさんで持ち、体の正面にメガネを持ってきます。指で持っている部分を支点にして、帽子をかぶる時と同じような感じで、斜め前方からかけるといいでしょう。外す時は、前回りをするように、斜め前方に引き抜くようにします
メガネの掃除
小学生以下の場合、まだメガネの掃除は難しいでしょう。大人が毎日見てあげてください。
レンズの汚れを取る時は、拭く前に必ず息を吹きかけて表面のホコリを飛ばしてください。表面に細かいホコリが残っていると、それが傷の元になります。
拭いても汚れが落ちない時は、水に通すとよいでしょう。食器洗いの洗剤を少し垂らして指先で洗い(スポンジはレンズを傷つけることもあります)、よく水ですすぎます。水滴は拭いてください。自然乾燥させると水滴が残ります。

★メガネ拭きも清潔に★
汚れたメガネ拭きでは、メガネはキレイになりません。ほとんどのメガネ拭きは洗濯できますから、時々は洗濯しましょう。
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