Dr赤ひげ.COM ホームへ
ValueClick A-CARE
 
オススメ
ココロの
運転技能チェック
自分の心をコントロールできているか測定します。



健康クイズ
病気や健康に関する知識をクイズ形式で楽しみながら学べます。


子供の健康
 
一覧へ戻る戻る
え、うちの子がぜんそく?! 第4回
連日の駆け込み救急

発作、発作の毎日

 入院はまぬがれたものの、初診の翌日、りゅうやはまたまた咳の発作を起こしました。その日は土曜日だったので救急扱い。吸入をした後、急患用のベッドで3時間の点滴をして帰ってきました。次の日の日曜日、またも激しい咳きこみと共にぜいぜい…この日も救急窓口に急行です。
 翌日の月曜日、外来にいくと吸入器の購入を勧められました。とにかくこうたびたびの発作ではたまりません。その場で機械を買い、吸入剤も処方してもらってひと安心。ところがその晩、りゅうやは突然3回も続けて吐き、ぐったりしてしまったのです。夜中に夫とともに車を飛ばしてまたも救急窓口へ。ぜんそくとは別に病院でうつった風邪が原因だろうということでしたが、脱水症状が心配されるのでまた点滴! 若い研修医の先生が手当てをしていたせいか、りゅうやは大泣きです。私が心配してのぞき込むと、看護婦さんがバタンッと音を立てて、診察室のドアを閉めてしまいました。2歳になったばかりにしては口が達者なりゅうやの「お母さん、早く来て!早く!」という泣き声がドアの向こうから聞こえて、夫も私もたまらない思いでした。

いざ発作! その時どうする?

 結局その次の日も、またその次の日も嘔吐や発作で救急に駆け込むバタバタの毎日でした。ぜんそくはかかり始めが大変とはよくいいますが、正にその通りです。
 ぜんそくは発作の時以外は何の症状もありません。しかし発作には大・小があり、大発作では呼吸停止や呼吸困難、チアノーゼなどを起こします。咳きこみが激しくなったりのどがひゅーひゅー、ぜいぜい鳴ったりする状態を小発作といいますが、こちらはたいてい家での吸入療法で対処することができるようです。わが家にとって発作に備えての吸入器は、今や必要不可欠なアイテムとなってしまいました。

ぜんそく

 ぜんそくはかかりはじめが大変! 小発作への対処は吸入器が心強い味方。


2001年10月22日

五十嵐 麻弥子
プロフィール
 妊娠をきっかけにフリーの道を歩み始めたライター。「働くお母さんの育児方法」的な本を読んで「ほこりじゃ子どもは死なない!」という甘い言葉を実践して…つまり掃除をしていなかったら、子どもがぜんそくになってしまったという苦い経験を持つ。ひとり息子のりゅうやは、どんなに具合が悪くても歌って踊れるエンターテイナーな2歳児。
記事の無断転用を禁じます
一覧へ戻る戻る
 
広告宣伝お問い合わせ会社案内サイト概要利用規約
メール配信研究室 | 携帯販促.JP | メール配信20.0 | メルマガ | 携帯メール | メール配信ASP | メール配信ソフト | リサーチ |
マーケティング | メルマガ | トラックバック | システム開発 | メール配信サービス | メールフォーム | メールマガジン |
不用品回収はぱぱっとレンジャー | 結婚ならノッツェ