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リフレクソロジーって?
オフィス街のサロンでは、男性サラリーマンの利用も目立つようになってきた「リフレクソロジー」。実は、足の疲れだけでなく、冷え性にも効果的だということを、知っていましたか?
リフレクソロジーは、日本語では「反射療法」と訳されます。足には体の器官や部位に対応する「反射区」があり、その部分を刺激することで体調を整えるということから、この名前がつけられました。足の反射区のある部分を、指で押したり、つかんだり、棒で押さえるなどしてマッサージをします。
血行やリンパ液の流れをよくすることで、心身ともにストレスを取り除き、リラクゼーションの効果が得られるのです。
冷え取り「リフレクソロジー」の方法
1)上半身リンパ腺
足の外側の、くるぶしの斜め上前側にあるくぼみ部分を、上下にさするように、やや強めに親指で押します。
2)下半身リンパ腺〜鼠脛部
足の内側の、くるぶしの横前側のくぼみ(下半身リンパ腺)と、そこからやや上の部分(鼠脛部)までを、骨に沿うように、上下にさするようにして、親指で押します。
◎実行前に
リフレクソロジーをおこなう前に、足浴をすると効果がアップ! 43度くらいのお湯に足を入れ、足踏みや指の曲げ伸ばしをしましょう。
◎実行後に
足のマッサージが終わったあとは、老廃物の排出を促進するために、コップ1杯のお水を飲みましょう。人肌程度の白湯だとベター。
◎注意点
・食後1時間以内のマッサージは避けましょう。消化器系に負担をかけてしまいます。
・生理期や妊娠時、重度の心臓病、糖尿病、腎臓病などの症状ある方は、場合によっては体調を悪化させることもあります。ご心配な方は、専門店で事前に相談をしてください。
2002年2月25日
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