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毛髪は一定の毛周期にあわせて、常に新しい毛としてはえ変わっています。しかし毛髪自体は新陳代謝をおこなっていないので、一度ダメージを受けると回復させることができません。枝毛などの痛んだ髪は、切ってしまうより他に方法がないのです。
では、どのようなことが毛髪にダメージを与えるのでしょうか。外的要因としては、ドライヤー、パーマ、毛染め、脱色、紫外線などです。また、内的要因として、食生活の乱れや、喫煙、無理なダイエットやストレスも毛髪に影響を与えるのです。
パーマ液や染料は、細かい部分にまで入り込み、そこに定着するという性質を持っています。生命に必要のない物質が入り込むことによって細胞が破壊され、毛髪にダメージを与えるのです。またドライヤーの使用は、熱が毛根部を痛め、頭皮もつっぱり、毛穴を縮めてしまう危険性があります。
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