女性の健康
 
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キャリアウーマンに贈る「ミニ癒し法」の極意

仕事、仕事の毎日で……

 残業、残業、日々残業。仕事は好きだし、やりがいも感じているけれど、こうも「仕事一色」の毎日だと、ちょっとうんざりかも……。誰でも一度はこんな風に感じたことがあるのではないでしょうか?

 考えてみれば、ここ半年、映画にも行っていない。買い物にでも行って、パーっとうさ晴らしをしたいけど、今度の土曜日も出勤になりそうだし、日曜日は家で寝ていたい……。そうだ、金曜日に飲み会の誘いがあったんだ!でも、この分じゃまた行けないな。ここのところ、誘われても断ってばかり。こんなんじゃ友達、なくしちゃうかも。

「ミニ癒し法」のススメ

 やりたいことがぐるぐる頭を巡るけれど、結局は「時間がなくてできない」という結論にため息。こんな風に考え出しちゃったら、かなりのストレス危険信号。リラックスする時間を少しでも持って、ガス抜きをすることが必要です。忙しくて、無理!というあなたに、時間がなくてもできる「ミニ癒し法」をご紹介しましょう。

 例えば、疲れて会社に行きたくない時、職場の机に花を飾ってみる。これだけでも、かなり気持ちが和むはずです。あー、おいしいもの食べに行きたい、映画も観たい、でも寝ていたい、というあなた。週末、いつもは買わないようなとっておきのデザートを買って、ベッドの上でビデオを観ながら味わいましょう。ただ寝ているだけ、という週末より、ずっと優雅な気分が味わえるはず。温泉に行きたいというあなたは、会社や自宅の近くに銭湯がないか調べてみましょう。最近は都内にもスーパー銭湯等、結構おしゃれな銭湯があり、下手な温泉に行くよりも立派なお風呂に入れます。

 要は、できる範囲で「ちょっとした贅沢」と思えることをしてみること。忙しい状況だからこそ、これが「ものすごい贅沢」として感じられること請け合いです。ストレスで八方塞りというあなた、この「ミニ癒し法」、是非一度お試しあれ!

小林 みずき
プロフィール
 幼い頃から、親に隠れて「家庭の医学」を読むことが喜びという変な子どもだった私…。ストレスと疾患の関係に興味を持ち、学生時代は健康心理学を専攻。某民間シンクタンク研究員として徹底的に不健康な生活を送った後、フリーのリサーチャー兼ライターとして独立。はっきり言って、ストレス実体験には自信あり!?
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